高感度ノイズ低減ISO800編

D300のメリットの一つとして高感度の使用が楽になった点が上げられます。

しかしながら前回も書いたように、ノイズリダクション(以下NR)を掛けないと少しざらつきが目立つ点が問題になります。

で、実際に掛けるとどういう風に変わるか検証してみました。

まず、ISO800NRなし
d0122178_20171499.jpg







ここからは、NRを掛けた物を掲載します。
ISO800NR弱
d0122178_20185358.jpg

ISO800NR標準
d0122178_20194774.jpg

ISO800NR強
d0122178_20202979.jpg



と言うような結果になります。

個人的に判断すると、極端な差は感じられませんが、・・・・・・。
NR無しの場合、やはり後ろのDVDプレーヤーの銀色の部分に少しだけざらつきが感じられるのが、NRを入れた画像はそれが押さえられてるような・・・。
しかし、言われてみないと分からないかも・・・。
また、ブログに掲載するレベルであれば、解像感が特に失われてると言う感じも有りません。

実際の使用上、全く問題の無いレベルのような気がします。


この時点でシャッタースピードがISO200の1/13からISO800で1/50に上がるので使用上のメリットは相当大きいと思います。(手ぶれ、被写体ブレの面で)

この結果の時点で、ISO800はNR標準で使用することに決定(^O^)



次回はもう少しISO感度を上げたテスト結果を掲載したいと思います。

続く・・・・・。

(最後に・・・・・・最近アクセス数がやたらと増えて喜んでおります。見られての感想やこんな事試して欲しい等のご意見有りましたら、コメント頂けると喜びますm(_ _)m)
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by mbe350swsp | 2007-11-28 20:30 | 機材
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